クラブ活動目標

2021~2022 年度クラブ活動目標

1、クラブ活動目標

新たな奉仕に踏み出そう ロータリーの次の百年のために

2021-2022年度白河西ロータリークラブ
会長 鈴木 孝幸

1.基本方針

今年度はロータリーという組織が1905年にアメリカシカゴで始まり、その後日本にロータリー が誕生してから101年目の年です。それはロータリーが奉仕の理想をより高く掲げ、次の百年を目 指す為の新しい第一歩を踏み出す年であり、ロータリークラブの諸先輩方が培ってきた100年の歴史と伝統を次の100年に繋げていく重要な年でもあります。現在この日本は依然と続くコロナ禍の中であり、人々の暮らしは日々目に見えないものに怯え、安寧な社会には程遠いものであります。そんな今だからこそ我らロータリアンによる奉仕の力で、コロナ禍の閉塞した社会を、みんなの人生を、豊かなものに変えるよう、クラブ一丸となって活動する為 の基本方針を策定致します。

シェカール・メータ2021-2022年度国際ロータリー会長は「奉仕しようみんなの人生を豊 かにするために」というテーマを掲げ、目標を設定しました。その目標は、「もっと行動し」「もっと成長する」というもので、「もっと成長する」は現在120万人の会員を130万人に増やして ロータリーの参加者基盤を広げるということ、そして、「もっと行動し」は世界に奉仕してより大き なインパクトをもたらす、というものです。それを受け志賀利彦ガバナーは以下の11の地区運営方針を定めました。

≪2530地区運営方針≫
1.RIテーマを理解しもっと行動しもっと成長しよう。
2.会員を増やし参加者基盤を広げよう。
3.クラブ例会を楽しく、会員一人一人がクラブ内での役割を担おう。
4.ロータリーの新しい重点分野環境保全を推進しよう。
5.ロータリー奉仕デーを通じてロータリー活動を紹介し、公共イメージを向上させよう。
6.ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
7.全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
8.ロータリー財団への理解を深め地区財団活用資金(DDF)を活用しよう。
9.米山記念奨学会の理解を深め協力しよう。
10.RLIロータリーリーダーシップ研究会の地区組織を強化し参加者を増やそう。
11.オンライン会合を支援し地区のIT化を進めよう。

白河西ロータリークラブは今年度のクラブ目標を「新たな奉仕に踏み出そう ロータリーの次の百 年に向けて」とし、志賀利彦ガバナーの11の地区運営方針を踏まえながら、白河西ロータリークラ ブの活動重点目標を以下のように定めました。コロナ禍の今後の状況により、柔軟に重点活動目標の 実現方法を変化させながら、今年一年活動していきたいと思います。皆様のご理解とご協力を心より お願いいたします。

2.重点活動目標

1.ハイブリッド例会を充実しよう。 
コロナ対策として始まったハイブリッド例会を充実し、積極的に例会で映像を利用できる環境をつくり、解りやすく楽しい例会にしよう。
2.会員増強目標を達成しよう。
シェカール・メータRI会長の提唱する、会員を120万人から130万人にする為、8%会員増の5名増を達成しよう。特に女性会員を増やそう。
3.例会出席率を向上させよう。
会員一人一人のロータリーへの意識を高め、例会出席率向上につなげよう。
4.RIの会長主催会議に参加しよう。
コロナ禍の状況にもよりますが、世界7か所で行われる会長主催会議に参加しよう。
5.ロータリー奉仕デーを実施しよう。
他クラブと連携し、金田昇ガバナー補佐と共にロータリー奉仕デーを実施しよう。
6.ロータリー賞に挑戦しよう。
目標を設定し達成することでロータリー賞に挑戦しよう。

3、重点活動目標

1)、創立35周年を通してメンバーの結束を強めよう。
2)、例会最重点主義で会員資質を高めよう。
3)、クラブの存在意義を再構築しよう
4)、会員増強目標を達成しよう。
5)、ロータリー賞へ挑戦しよう。