クラブ活動目標

2020~2021 年度クラブ活動目標

1、クラブ活動目標

35年目の再構築 ロータリーの源流へ

2020-2021年度白河西ロータリークラブ
会長 吉野敬之

2、基本方針

今年度はシカゴの町でポール・ハリスが4人の友と会合を持ち、やがてロータリーという組織が誕生し、その活動が日本に伝わりロータリークラブが誕生してから100年の節目を迎える年であり、 当クラブにとっては創立 35 周年を迎える記念する年です。本来ならそれらに向けて各種記念事業など の準備を進める時期ですが、新型コロナウィルスの世界的蔓延に続く国内での感染急増の影響で、各 種会議や集会、例会さえも中止や延期となり事態の先行きが見えてこない現状です。しかし今私たち にできることは必ずやこのウイルスに打ち勝てると信じ、日常が戻った時に備え準備を整えておくこ とこそが使命だと考え基本方針を策定していきたいと思います。

今年度ホルガー・クナークRI会長の掲げるテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。ロー タリー活動は入会することで無限の機会を手にするだけでなく、他の人々へも様々な機会を創造する ことができる。そこから派生する活動の評価により会員増強を図り更なる機会の提供を行う。それこ そが有機的かつ継続可能な形でロータリーを成長させることが出来るとの考えのもと年次目標を策定 しました。それを受け石黒秀司今年度ガバナーは「サーヴィスと良きロータリーの為に」と提唱し「ONE ISSUEは、会員増強と会員基盤・クラブ基盤の向上」という基本目的を設定され、8 つの重 点活動目標が示されました。ロータリーは岐路に立っています。今こそ原点に立ち返り会員の質とパ ワーの向上を目指し、変化・改革を挑み行動すると決意を示されております。

白河西ロータリーは今年 35 周年を迎える中で RI・地区の活動方針を踏まえつつそれを達成する為 に、今年度活動目標を「35 年目の再構築 ロータリーの源流へ」と定めました。RI・地区・クラブ共 に会員増強は重点課題との認識を同じくしておりますが、増・強ともにロータリー活動やクラブに魅 力が有ることが前提条件だと思います。現状で増強に苦しむのはその魅力が認知してもらえるもので はないことが最大の問題だと考えております。創立 35 年目の節目に、個々のメンバーと共に現状に即 したロータリーの存在意義とあるべく姿を考察し、新たな指針を模索する事を通じメンバーの意識を 向上しクラブの結束を高め、次なる 5 年に向けて新時代のクラブを再構築していくスタートの年とし ていきたいと思っております。周年の年は各種記念事業や式典・懇親会など何かと忙しく活動が続き ますが、その分メンバー同士が密に顔を合わせ、議論をし、相互理解を深め新たな価値を見出す為の 最適な時間を過ごす事が出来ます。私たちが進む方角はどこなのかクラブメンバー全員で考えていき ましょう。

新しい5年後に向かい会員の皆様と想いを一つにして進んで行きたいと思います。皆様のご理解と御 協力を心よりお願い申し上げます。

3、重点活動目標

1)、創立35周年を通してメンバーの結束を強めよう。
2)、例会最重点主義で会員資質を高めよう。
3)、クラブの存在意義を再構築しよう 
4)、会員増強目標を達成しよう。
5)、ロータリー賞へ挑戦しよう。